鉄のプロフェッショナル 植木鋼材株式会社

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企業理念

経営理念

お客様と共に学び、お客様と共に栄える。

いつの時代も鐵によって豊かな文化が創られ、鐵は人々の生活の安全を陰で支えています。よりよい生活のために、鐵を取り巻く業界は、日々進化しています。
私達は、単なる鐵を卸すだけの会社ではなく、鐵がおりなす文化の創り手として、お客様と共に学び、お客様と共に栄えることで、業界の活性化を支え、三方よしの関係を築きます。

そのために、見えないところで努力をすることがお客様サポートにつながると捉え、自らを常に磨き、無限の可能性を形にするために私たちは学び続けます。



創業の精神

創業者植木政行は、1954年3月高校を卒業後、鋼材商社に入社した。
鐵は産業の米といわれるようにこれからの日本を支える材料に携われるという喜びで就職をした。

独立したい。
一国一城の主になりたい。
10年勤めるか、100万を貯めて独立をするという目標を持ち上京した。

宇都宮に戻り独立をした。「植木鋼材店」を設立。
最初の注文は鉄板1.6×4×8  3枚。
ここからがスタート。
宇都宮駅に10トンの鋼材を積んで貨物車が来る。
オート三輪を走らせ5往復。鋼材を取りに行く。
お客様からの注文が入る。
うれしかった。働く喜びを感じる。

鈴康産業(株)が宇都宮に支店を出すということで、白羽の矢が植木にあたり、独立する間もなく、鈴康産業の傘下になった。
ある日、倉庫の片づけをしていた際に鉄の棚が倒れてくる。生きるか死ぬかの瀬戸際の大けがを負った。

一命をとりとめたその時に、私は生かされたと感じた。
これからはこの命を誰かのために使うと。
自分の念いと異なる鈴康産業から再度独立をし、「植木鉄鋼有限会社」を設立した。

そして、今まで以上に人のために心を尽くす『奉仕』に生きがいを感じるようになった。
たった一人から始めた地域の清掃活動は、やがて多くの人が共感し、年々参加者が増えていった。

一方、植木鋼材は、月間売上20万のお客様を1000社、栃木県内を蜘蛛の巣状に我が社のトラックを走らせ、
小口対応のエキスパートを目指した。
それは、お客様にとって大変喜ばれ、自社にとっても連鎖倒産を防ぐ安全な道でもあった。

小さな努力の積み重ねが大きな信用となっていった。

『鐡のデパート』と称して、1972年(昭和47)、現在の宇都宮市川田町に本社を移し、
1976年(昭和51)には社名を「植木鋼材株式会社」に変更。

会社の歴史は社員さんが創るという想いを胸に、2012年(平成24)、3代目を私が継ぐ。

鐡は構造物の基本であり、100年先の子供たちへも文化を創り続けていく。
私は創業者が作ったこの植木鋼材を後世につなげ、これからも日本中の、世界中の人々の見えないところでお役に立ち続け、わが社はこの世になくてはならない存在として永続する。

この積小為大の精神をもって、創業の精神とする。


2015年3月14日
代表取締役 植木 揚子



経営ビジョン

常にお客様の立場に立ち、きめの細かい商売に徹し、日本一の鐡の専門家集団を目指す。

人々の生活を豊かにするために、高品質で上質な素材厳選し、お客様の細かいご要望に沿った商品が何でも迅速に提供できる鐵のプロフェッショナルを目指し続けます。 

ミッション(使命・目的)

鐵を通して豊かな文化を創造する。

社是

心を磨く。

鐵は磨き続けないと錆び、やがて朽ちていきます。人間の心も同様に、常に磨き続けることで人のお役に立つ人生となります。
植木鋼材では、「心を磨く」を判断基準とし、人を大切にする心、ものを大切にする心をもって常に感謝し、自分の成長につなげていきます。

教育理念

継続してこそ力なり。

日常の小さな変化、小さな気づき、見えないところに心を尽くす。
できることを積み重ねていくことが決断や行動を生むための大切な力になります。

人事理念

心をそろえる。

感謝の心
謙虚な心
誠実な心

提供ベネフィット

私たちは鐡を通して、「今」を大切にし、次につながる時代を創る。